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三河姫的喜動愛楽日記

泣くは修行。怒りは無知。笑うは悟りなり。 by徳川家康

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海蔵寺と萩

誰も関心持たなくても鎌倉散策の健忘録と撮ってきた写真の整理してます。
英勝寺の荒れ果てた様子にキレた私は機嫌直しに海蔵寺へ萩を見に~。

彼岸花や萩の咲く季節はちょうどお彼岸のオハギを食べる季節って覚えてて
この時期にアチコチ徘徊してはお花を見て歩いてますが、
日本は縦に広いから地域によっては終わった所、これからの所もあるよね。

彼岸花はお寺で咲くと風情があるけど、街の中や住宅地の庭では見かけない。
花の名前のイメージか、その形のせいか?あまり部屋に飾ったりしないし、
もらって喜ばれる花じゃないね。。。特に入院患者は(爆)

でも萩はちょっとした近所の散歩でも見かけます。
しかし~、この海蔵寺ほど立派な萩に出くわすことはなかなかないなー。

山門の両側で階段に覆いかぶさるように咲いてて通り難いほど!w
高いところに日が当たって綺麗~。
海蔵寺山門
この山門が通り難いので脇の道から入ろうとしたら、【底脱けの井戸】があって
底抜けの井戸

”底抜け”じゃなく、”底脱け”って書かれてた井戸の由来は

この井戸は鎌倉十井の一つです。
中世の武将の安達秦盛の娘・千代能が、ここに水を汲みに来たとき、
水桶の底がすっぽり抜けたため
「千代能が頂く桶の底脱けて水たまらねば月もやどらず」
とうたったことからこの名がついたといわれています。
井戸の底ではなく心の底が抜けてわだかまりが解け、
悟りが開けたという投機(解脱)の歌です。



散策してると鎌倉時代に交通のために掘られた谷戸はよく見かけるけど、
これば戦のために作られた防備施設の要塞なんでしょうかね?
今は物置代わり?仏閣で使用したような古い建物の柱っぽい物も捨ててあった。
鎌倉ではよく見かける

さて、とっくにお昼を過ぎてて花より団子!って気分でお腹ペコペコですが
なかなか食事ができないまま境内へ。。。

脇から入った海蔵寺は正面に本堂。左側に薬師堂。
海蔵寺
芙蓉の花も咲いてました。のんびりと木陰で本を読んでる人も。
私は。。。熱い抹茶と餅菓子が食べたいところだけど我慢。
海蔵寺1
海蔵寺2
萩ってアップで撮らないと花の可愛らしさはよく分からないね。。。
海蔵寺3

緑一色も綺麗。英勝寺と違って雑草も蜘蛛の巣もないお寺。
海蔵寺4


海蔵寺境内のもう一つ見所は鎌倉時代からある十六井戸。
志納金100円を出してくれたnonちゃんがここで心配してくれたけど、
心霊っぽいものは写らずほっとしたよ~~~(≧∀≦)彡
。。。写ってないよね?。。。ね?
この岩窟は信仰の場所で洞窟の正面には石造の観音菩薩像。
その下に弘法大師像が安置されています。
十六の穴が水をたたえ枯れることがないという。
十六井戸
縁起によると その十六とは、

(金剛)菩薩 (薩・王・愛・喜・寶・光・憧・笑・法・利・因・語・業・護・牙・拳の各菩薩)を表現している。



紫式部

こちらは紫式部。。

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三河姫

Author:三河姫
脳内メーカーを自分で解析するとMichael・戦国時代・ガーデニング・旅・着物。この比率は日々変化するけど基本は「喜動愛楽」
向上心が無い代わりに好奇心だけは人一倍^^
向学心が無い代わりに遊ぶ事には一所懸命^^
鉄砲玉な遊び専業の日々徒然明日への励みに・・・

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