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三河姫的喜動愛楽日記

泣くは修行。怒りは無知。笑うは悟りなり。 by徳川家康

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黒くってすっごく大きいのぉ~

(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ

人目逃れて岩場の影で、こそこそ覗き見


あぁぁぁあ~~
もぉぉぉぉ~~、
すっごぉぉぉぉぉお~い!

なにこれぇーーーーーーー!( ̄Д ̄;)
こんなおっきいの見たの初めて~~!

こんなのに攻められたらもう。。。堪らな~~い!

あのそそり立つ長くて太っと~い先っぽから
なんか出てるよぉぉぉお~~

生で見ると凄い迫力だ。。。洋物は!
こんなの相手に。。。とてもじゃないけど身が持たない

(@@)もう。。。日本人負ける。。。
(@@)もう。。。とても敵わない。。。



日本は刀振り回したって太刀打ち出来んがぜよぉ~~~~


ねえ、桂さん?(T△T)
う、うん、そうだね。坂本君。。(;Д;)

というわけで、龍馬伝5回目。黒船と剣。

黒煙吐きながら黒船艦隊が浦賀沖にやって着たはず。。。が、やけに目前。
リアルだったら陸に近すぎで座礁してるよね(≧∀≦)彡

でも、今までみたいに沖に模型の黒船4隻ぷかぷか浮かべたCGなんかを流すよりは
今回の黒船来襲シーンはなかなか良かったあ。
福山雅治・龍馬も、谷原章介・小五郎も目線が天を仰ぐほど高く、
あんな大きく威圧的な黒船を初めて見た当時の人はどんだけ驚愕したか伝わってくる。


まさしく泰平の眠りから目覚めたパニック・ニッポンです。
この後、開国して行くニッポンの幕開けの地になった浦賀。

ちなみに浦賀に黒船来航。って教科書に載ってますが、(私、ここで生まれた)
浦賀は江戸湾防衛の最前線で奉行所が置かれ、その管轄内の久里浜に黒船来航。
ペリー記念公園もそちらにあります。

(浦賀奉行所は今で言う港湾保安みたいな役割??←テキトーw
奉行所跡地には住友造船所の社宅が建てられ私はそこに住んでました^^)


余談ですが、西浦賀の奉行所とは扇型の港を挟んで東浦賀にある乗誓寺には
私の母のお墓があり、このお寺に今も並んでいる墓石を見てると、
彫られた文字すら解読困難な江戸時代末期の文久~年とか見かけるし、
海鮮問屋の屋号みたいなのが彫られた墓石もありますw

そして今は跡形もないけど、黒船来航当時は寺の近くに「徳田屋」って宿があったので
吉田松陰や佐久間象山、桂小五郎、勝海舟が立ち寄った縁の跡地にも碑があります。
そういえば浦賀に今も徳田病院ってあるけど徳田屋とつながりがあるのかな?
今度機会があったら調べてみよう。。。(今すぐにはすぐやらない子)


子供の頃意識してなかったけど、たまに行くお墓参りのついでに周囲を散策すると、
浦賀は幕末の歴史ファンには面白い場所だと思います。。。なのに幕末苦手σ(^^;)

あ、龍馬は別としても、浦賀は当時から土佐(高知)と縁があったかもよ!?!
高知屋造船所が今はマリンポートコーチャになってるぞ!?
コーチャの語源は高知屋でしょう?
あーん。今度機会があったら調べてみよう(今すぐにはすぐやらない子)

・・・・はい、大河の話に戻って~。

当時、蒸気船2隻、帆船2隻という艦隊編成。
(翌年には蒸気船3隻、帆船5隻)
もし、このときの黒船が現存してたら現代人が見たって脅威には感じないだろうけど
鎖国当時の人にしてみたら凄いことだったろうと思う。

ペリー艦隊(総勢7隻、1,265人)の旗艦ポーハタン号は、
長さ75メートル、トン数2415トン、3本マスト、
両舷に1つづつの外輪があり、
航海には蒸気と風力の双方を用いる木造の軍艦でした。
大砲9門を積み、乗組員300名、黒い船体に赤い横すじが入っていたため、
「赤すじポーハタン」と呼ばれました。


ちなみに伊豆下田に黒船を模した遊覧船サスケハナ号がありますけど~w
これはかわいいから乗ってみたい


想像を絶するものを見た龍馬は刀で立ち向かうことの無力なことを知ってしまって
どれほどショックだったか。ぶっちゃけ核兵器vs銃みたいな。。

品川にいた龍馬が黒船を見たいといって浦賀まで行きましたが、
陸路じゃなく、海路で行ったにしても片道1日がかりだよね。。。
今、車で移動しても50km以上。
電車で約1時間だもん><
当時は結構時間がかかったと思うよ~~。。(TVではひとっ飛び


浦賀は黒船見に行った大勢の人でごった返しだったろうなー。
宿場町じゃないから宿探すのも大変だったと思うよ。。
黒船を見た夜は何処に泊まったんだろう。。?

事実、龍馬と小五郎は浦賀で逢って一緒に行動したたわけじゃないよね?

品川に帰って龍馬と小五郎の「桂さーん」「何の用じゃ?」の二人の声に萌えたw
声フェチには堪らないわねw

桂小五郎も知識は少々あったもののリアルに見ちゃうとショックで夜も眠れず
目の下にクマを作ってました。(これは、ありえるかもw

「剣を捨てるということは武士の魂を捨てるということだ。
そんなことを他人に決めてもらうのか!」だったっけ?いいこというね。

谷原さんって先週は墨で描いたひげ面だったし。。
これからも毎週顔になにかしらメイクされるの??ww(定番化希望
来週はどんなメイクされるのか期待してしまうww
桂さんの一人称”ぼく”ってツボよ~~~!(≧∀≦)彡


桂小五郎に限らず、とにかくキャラがみんな良い。
いちいちあげてたら限がないけど

龍馬が土佐の家族に「異人の首を捕る!」って書いた手紙。
読んだ姉の乙女は龍馬の苦悩を見抜き、その返事は
叱咤とともに龍馬を成長させるような文面。。。。いいお姉さんだなあ。

そして江戸のお兄さん。。みたいな?千葉重太郎さんの渡辺いっけい
このお兄ちゃんもいいですよね~。

重:ちょ、佐那!お前、もらい物のチョコレート竜馬にあげちゃったろ!!
佐:だって。。。。
重:ちぇっ!オレ、チョコレート好きなんだぞ!さては、お前、龍馬に惚れただろう?
佐:ん。。かも?ヴァアレンタインディー近いし。。。
重:やっぱなぁ~~!でも、兄ちゃん嬉しいぞ!うんうん。
  男みたいに育てたお前が恋したか~♪よおっしゃ~!オレ応援してやる!!

里見パパも良いです。
龍馬の葛藤を見抜いて、惜しい男だが心ならずも『出て行け』と。
お兄ちゃんも涙目。。。


弥太郎の香川さん。
だんだん出番が減ってるけど、加尾の広末さんを見つめながら子供に答える
鬼か? 人間じゃ!
何で目が青い? 知らん!
このシーンが子供相手にタイミングのいいボケとツッコミみたいなw
上手すぎて笑えた。(子役も上手かったなー

そして、強烈なインパクトだったのが
山内容堂/近藤正臣さんと吉田東洋/田中泯さん。
本当は若いんだよねー東洋は30代にもなってないでしょ?
でも、田中泯さんの眼光。存在感濃すぎる!
この方は「たそがれ清兵衛」で真田さんとの殺陣シーンが凄かった役者さんで
あのときの印象も強かったけど、
ナント、ダンサーでもあるんだよね?。凄い人だわー。

いや~、龍馬伝、面白すぎりゅ。45分があっという間。
来襲は吉田松陰登場です。楽しみ~!

長文blogお疲れ。。。私。
外は雪です。ちと車で町内走ってこよ~っと。
明日への励みに・・・

Comment

んもぉ~~ 

エロなタイトルつけちゃって~(^_^;)

もしも私がゴジラ(松井じゃなくて)みたら
あんな風に腰ぬかすべな
にゃん太も姫をそんな大きさで見てたりして^m^

  • posted by 北海道のKyon 
  • URL 
  • 2010.02/01 21:01分 
  • [Edit]

はぁ?なにがぁ~? 

v-276kyonちゃん>

あれ?私はべつに何もエロじゃないがぜよ???w
何か勘違いしてない~?

今、雪が積もり初めてるんだけど、
明日、雪が残ってたら
にゃん太を二階のベランダに出してみようと思うw
生まれてはじめての雪にびっくらこくべさ?
  • posted by 三河姫 
  • URL 
  • 2010.02/01 21:17分 
  • [Edit]

NoTitle 

長文だネエ~
でもあの場面は良かった

首都圏も結構積もって、帰宅した娘がわざわざ、起き立てのワンコを抱いて見せてたけど、怪訝な顔してた
明日の散歩はどうなることやら
  • posted by †hitode 
  • URL 
  • 2010.02/01 23:02分 
  • [Edit]

エロタイトルだと思ったら 

黒船ね・・・
いや、別に想像したわけじゃないけど・・・・
確かに渡し舟程度の船しか知らない江戸時代の人が見たらびっくり仰天だよね。
「仁」のコミックも読んでるから何だかかぶるんだよね。
いつ仁先生が出てくるか・・・なんてね・・・・
毎週楽しみっす。
  • posted by ラッキー 
  • URL 
  • 2010.02/02 12:02分 
  • [Edit]

気温が上がらないなー 

v-276†hitodeさま>

どーでした?もう、お散歩行ったかな?
コート着せました~??

にゃん太は2階のベランダで私が洗濯物を干す間
ずーっと端っこの雪の積もってないところで固まってました^^

興味あるみたいで前足でツンツン雪を触ってたけど
冷たくてブルブルしてましたw


v-276ラッキーちゃん>

ええ、自由に想像しても構わないですww

ましゃ龍馬良いよね。
私は毎週日曜日が楽しみになってます。

きっとラッキーちゃんも
目をハートにして見てるだろうな~~~って思いながらね^^


大きさはもちろん、蒸気船の煙にもビックリしたと思う
島国日本は船舶技術は昔からそれなりにあったのに
蒸気で動かすって発想はなかったと思うよww

江戸城の石垣なんて八丈島から船で運ぶときに、
帆と人力だけで漕いでたものね。。。どんだけ大変だったか。
  • posted by 三河姫 
  • URL 
  • 2010.02/02 14:12分 
  • [Edit]

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三河姫

Author:三河姫
脳内メーカーを自分で解析するとMichael・戦国時代・ガーデニング・旅・着物。この比率は日々変化するけど基本は「喜動愛楽」
向上心が無い代わりに好奇心だけは人一倍^^
向学心が無い代わりに遊ぶ事には一所懸命^^
鉄砲玉な遊び専業の日々徒然明日への励みに・・・

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