Category [ 本 ] 記事一覧
夜明けの街で
この秋の連休は読書してました。東野圭吾「夜更けの街で」滝口康彦「異聞浪人記」藤沢周平「暗殺剣虎ノ眼」東野圭吾「夜更けの街で」これ、ミステリーな部分があるので最後のネタばらしに触れないで書くと中途半端で抽象的なことしか感想書けない。。。^^;不倫ってスタートは勢いあって簡単に始まるけども遊びのつもりが本気になると、終わりにするのは大変だね。。。チャンチャン。しかも相手の女性は時効寸前の殺人事件の容疑...
若君世直し草紙
著者 八柳誠さんの小説読むのは初めてで、ツタヤで面白そうな文庫本探してレジまでもって行った5冊のうちの一冊です。読んでるとまるで暴れん坊将軍みたいで物語に新鮮味は無いんだ^^;そのはず、主人公が吉宗の孫で若き日の松平定信。将軍になりそこねた定信が20歳ぐらいのころに身分を浪人と偽り長屋暮らしをしながら世直しする娯楽時代小説です。岡っ引きや小料理屋の女将と仲良くなったり定番の悪代官、町のごろつき登場...
逮捕されるまで
水曜日、南極エキストラの予定が入ってたのにAM3時に寝て5時半の目覚ましで起き、ベッドから降りようとしたら心臓バクバク。心拍数測ったら119。暑さのためだけじゃなく、いやな汗もかいてる。朝刊の広告見たら「高島屋クリスマスセール」と書かれててそっか、もうクリスマスかぁ〜。と、何の疑いも無く納得しかけ、・・・いやいやいや!クリアランスだよ!!ったく、3文字しか合って無いじゃん!鏡に映った顔に血の気が無...
RURIKO
浅丘ルリ子の半生を書いたRURIKO(林真理子著)を読み終えました。好きな女優さんです。嘗て日活のヒロインとしてばかりでなく、高度成長期の日本のヒロイン、ミューズとして一世を風靡し、スクリーンいっぱいに映し出され、竹久夢二に「僕が描いた女性がここにいる!」と言わしめた美しい浅丘ルリ子。人もうらやむ美貌の持ち主で美女の代名詞となった女優は容姿の衰えに対する恐怖も半端ないのではないか?その瞳の周りにひたひた...
日曜の夜
「おしゃれカンケイ」観終えてさっそく伊豆の観光サイトチェックw今まで伊豆へ行けば必ず一泊してて日帰りは無理だと思ってたんだけどな〜んだ、東伊豆だけちょろっと走るだけならここから河口湖行くのと変わらない。藤木直人さんと観月ありさちゃんが行ったあのつり橋は、、、見たことあるけど高所恐怖症の人と行ったのでセーブかけられて渡らずに戻ってきた。あのオカカと生わさび丼は「美味しい〜」って言ってたけどやっぱ、近...
魔女の宅急便
魔女の宅急便のキキってこんなに大人になってたんだー(@@)ちょっとびっくりしたけど普通はみんな知ってることなの?私の中では13歳のままとまってるんだけど、映画になった「魔女の宅急便」の後に続きがあったとは^^;(その5)が完結編だそうで、キキはトンボと結婚して双子生んで、今度はその双子を修行の旅に送り出すとはねー!。。。黒猫ジジは生きてるのかな?魔女の宅急便〈その5〉魔法のとまり木 (福音館創作童話シ...
勘違いの文章
林真理子さんのエッセイが昔から好きなんだけど、 「名作読本」の文庫本が出たので読みました。最後のほうに「文章読本」って章があり、その中に「駄文とはなにか」って項目があって言葉のリズム・字面の他にもいくつか悪い文章例が紹介されててそのすべてに「はい、それ全部私のblogに当てはまることです。すみません」みたいな。 本の中で林真理子さんは言ってます。「世の中には知らせるだけで価値のある人がいる」有名なニュー...
昭和の女たち
平岩弓枝が書いた江戸時代の市井もの人情話なんかが好きでよく読んでました。たとえば「ちっちゃなかみさん」では登場人物の誰かに感情移入してハッピーエンドで一緒になって「良かったねえ」ってほろりと泣けたので 平岩弓枝は泣かせ上手な作家だなあ。って思ってました。で、おととい読んでた短編集は昭和30〜40年を生きた女性が主人公の話が多くて江戸時代に比べたらついこの間のことなのに「古っ!」って何度もつっこんだ...

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