三河姫的喜動愛楽日記

泣くは修行。怒りは無知。笑うは悟りなり。 by徳川家康

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今夜は炬燵から出ない!



休みのたびに夜間発の車中泊旅してて
星空と朝焼けと紅葉を求めて県外に出てます。。


車には低反発のマットと毛布とC型首枕積んで何とか眠れてるけど、
爪先の冷えが半端ない。
誰か車中でも使える炬燵発明して~!

先週の富士五湖周辺の紅葉の写真もアップできないまま日は過ぎ
仕事から帰れば炬燵から出られず、
ご飯も炬燵。お風呂から出ると炬燵でドライヤーかけてるダメ人間化してる。

で、寝る直前までテレビ観ながら何かしら口に入れているので
体重計は怖くて乗れない。

この悪習慣を絶つのは自分の意思のみなのだけど
今夜も炬燵には頂き物の柿があり、その誘惑に負けてる。

シャインマスカットは先週山中湖の市場で
こちらのスーパーの半値で買ってきた♪

奈良井宿と片倉館

今更ですが2週間前の旅行覚書。

千畳敷カールを後にして中央アルプスを越え、1時間半ほどで奈良井宿。
大回りしなくて行けるトンネルがありがたい。

中山道の宿場町として栄えた長野県塩尻市。
奈良井道の駅で車を停めて散策開始。お初の土地です。

釘1本使わず、橋桁もないという大橋を渡ると、江戸時代の風景が広がっている宿場町が現れる。
奈良井宿06
奈良井宿01

ビルなんて一つもないどころか、電柱も電線も見えない。
通りに派手な電色看板もプラスティック製品もなく、
軒先に植えてある花すら洋風のものはない。
道路に面して洗濯物も干さず、エアコンの室外機もないなんて、
ここに住む人たちの「奈良井宿を原型のまま保つ」心意気に感動する。
現代風のものといえば、ガラス窓くらい?
奈良井宿02奈良井宿03
こんな通りが1キロに渡って続いていて、ちょん髷姿の人が歩いて来ても違和感ないかも。
漆器や塗り櫛が栄えた土地なので今もそれらのお土産屋さんが何軒も残っている。
私も漆器の御椀とお皿などいくつか買ってきた。
高島屋なんかに並べられると手が出ない値段に跳ね上がるんだろうなあ。

帰宅してそれらを使うと、御椀を手に持ったときや口につけた時の感触に職人さんの技の細かさを感じます。
これが日本が漆器の国「Japan」呼ばれた所以なのかも。
大切に使おう。数十年持つはず。
奈良井宿04奈良井宿05
いや、数十年どころか100年以上持つと思う。
甘いモノが食べたくて入った松谷さんのご先祖様は塗り櫛問屋。
自宅の蔵に江戸時代から先祖代々伝わってきた数百年以上昔の食器があり、
それらを今、普通にお店で使ってる食器も素晴らしい!
ぜんざいはお餅も小豆もおいしく頂きました。
店内は江戸の風情がいたるところに残ってる。箱階段もありましたよ。
奈良井宿07奈良井宿08
この地域は店じまいが早いんだけど、閉店間際に温かく招き入れてくれた松屋さんのマスターが
奈良井の話をたくさんしてくれて、お店を出たらすっかり日が暮れていた。

この地域の人たちは本当に人間味溢れてて優しい。
店先に実っていたブドウを食べさせてくれたお爺ちゃんが色んな話をしてくれたお店では
木曽の生そばを買ってきた。
帰宅してからざるそばにして食べたらこれがまた絶品で、食感も香りもTHEそば!って感じ。

とにかく、この通りの店主さんたちは話題が豊富^^
奈良井の伝統はこういう人たちによって受け継がれてきたのね。
立ち寄ったお店全てで買い物することはできなかったけど、皆さん優しい。


奈良井宿を後にする頃には大橋がライトアップされていた。
奈良井宿09

この日のお宿は諏訪湖。20時ちょい前に到着。
うちらの旅はいつも観光優先で気ままに行動するので食事に間に合うことは稀。なので素泊まり。

地の利優先。露天風呂があってゆっくり休める宿で口コミが良ければOK。
今回は諏訪湖と道路1本挟んで目の前のお宿。
コスパが良い上に湖岸側のお部屋にグレードアップサービスされていた。
古いお宿だけど、館内は静かでお風呂ものんびりと入れました。

一夜明けて最初に向かったのは片倉館
国の重要文化財指定で千人風呂として諏訪湖で有名な立ち寄り湯。
着工は昭和2年。
テルマエ・ロマエのロケで使われたローマ風のお風呂。

絹糸作りに従事していた人たちの憩いの場だとか。
でも、湯船は深く、立ったまま入るのでのんびりと体を伸ばせません。
工員がのんびりできちゃうと仕事に遅れが出るからって理由もあるらしい。
当時はそれほど絹が日本産業を支えてたってことね。

私たちは開店と同時に関内のレストランに入り、
メニューの品数があまりなかったので豚丼とラーメンを食べる。

時間が早かったせいか大浴場のお客さんも5~6人。余裕です。
一枚目は入口。2枚目はテラスから屋上に出たところ
片倉館01片倉館02

前庭。建築当時のままの輸入モザイクタイルが美しかったのでじっくり見入ってしまった。
片倉館03片倉館04

屋上に出ると諏訪湖が見渡せる。
すっかり紅葉してました。
片倉館05片倉館06


今回の旅、メインの目的の千畳敷カールの紅葉は終わって雪景色になってたけど、
それもまた思いがけない風景になっていて大満足。
奈良井はもうちょっと余裕持って見たかったほど良いところだった。
相方のモイちゃんと運転を交代しつつ、仮眠も取れたので疲れも残ってなく、
次の日の仕事もつつがなくこなせた。


うーん。こうして振り返るとまだ紅葉を満喫してない気がするなあ。
これじゃ今年の秋が終われない!!

千畳敷まさかの雲海と雪と高山病

25日の仕事を終えて、眠らないまま深夜出発の中央アルプス旅行。

釈迦堂下りPAまで走って澄んだ夜空の星を眺めてると睡魔に襲われ、寒さに耐えながら仮眠。
あたりが明るくなり始めた6時半頃に目が覚め、再び走り始めた途端、
笛吹方面にかなりの範囲に渡って予想外の雲海が広がってた。
笛吹市に雲海
人生初!滅多に見られるもんじゃないんで相方のモイちゃんと大興奮!
これは高いところから見下ろせたらもっと感動するだろうなー。
そして、八ヶ岳には雪が積もってるー。びっくりー。

たまたまこの週の「もしもツアーズ」のロケ地が千畳敷カールで、
運が良ければいろんな条件が揃って雲海が見られるのだけど、ロケ中は見られず。
私たちはラッキーなことに千畳敷に行く前に見ることができちゃった♪
しかし、喜ぶと同時に、進行方向の盆地にその雲海が広がってるっていうね・・・
雲海は高い山から眺めるのはいいけど
10km以上も続く雲海の中を走るのはちと怖い。
20171026雲海の中

雲海の下はこうなってるんだね。
過去に何度か似たような環境を走ったことがあるけど、それは濃霧って感じだった。
今回はスケールが違う!

駒ヶ根インターで降り、一般車両の入れない菅の台からしらび平駅まではバス移動で30分。
すごい狭い道幅で、次々にヘアピンカーブが現れるものの辺りの景色は紅葉真っ只中。
日本一標高の高い駅「しらび平」から09:15発ロープウェイにて7分間で千畳敷到着。
宝剣岳

下界は紅葉が綺麗だったのに、千畳敷で見たのは雪だった!そして真っ青な空!
なんか、空気が澄みすぎたせいか自分の眼の遠近法が狂ったようで変な感覚だった。
前日の台風で紅葉は散り、横浜に大雨警報が出てた頃、こちらでは雪が降ったんだって。

この風景、寒いのも忘れてテンション上がったわー。
あまりにも山々が近すぎて山脈レベルで撮れなかった。
千畳敷カール01千畳敷カール02
まさかの雪だとは予想つかず、寒いのなんの。
上は二日分の着替えを合わせてヒートテック2枚にタートルネック+トレーナー+ジャケットっていう着膨れ。
下はショールを腰に巻いてもまだ寒かった。
そして高山病なのか?頭がガンガンするし鼓膜がおかしい(TT)
千畳敷カール03

千畳敷ホテルの目の前はこんな風景。富士山も見えてます。
私たちが釈迦堂から笛吹市の雲海の中を走っていた頃、
このホテルに泊まった人だけの特権、盆地に広がる雲海が見事だったろうなー。
日帰りだとロープウェーイの始発が08:15なので雲海を見るにはもう遅いのよね。
千畳敷カール04
千畳敷カール05
千畳敷カールロープウェイ
60人ぐらい乗れるかな?紅葉シーズンの土日は混むので整理券が発行されるそうです。

このロープウェイ、日本初。高低差も日本一。
麓からこんなところまで開拓し、道を造り、ロープウェイを造り、
資材を運んでホテルも建てるなんて、人間ってすごいね。
狭いヘアピンカーブを走るバスの運転手さんのテクニックもすごかった。
乗客は曲がるたびに悲鳴あげちゃった^^

そうそう、帰り道の途中、野生のニホンザルがいてバスが止まったのね。
道路の真ん中に何匹も居座るサル。バスが来ても逃げないのね。

山を下るにつれ頭痛も治り鼓膜も通常に。
でも、バッグに入れてたペットボトルは気圧でべっこり凹んだまま。
3000m超えてるんだものそりゃ鼓膜もおかしくなるわ。
富士登山の時は7合目で高山病に掛かりリタイアしたっけ。
なので、この千畳敷が人生で一番高い所に行った記録。

12時には菅の平に戻り、バス停近くのレストランでご当地グルメのソースカツとカツカレーを食べた。
カレーがレトルトっていうバレバレな味ね。。。ダメじゃん。

26~27日ってその前後、日本列島には2つの台風が来てた合間。
貴重な晴天だったのよね。本当にこの旅行はラッキーだった。
10月でお日様が出たのって7日しかなかったでしょ?
晴れ女が二人いたせいかな?

午後からはアルプスを真横に跨いで奈良井宿へ移動。

チエミから紀香へ

なんという寒さ。
秋を満喫しないまま素通りしていきなり冬を迎えたみたいな。

木曜日は双子っちの文化祭に誘われ、合唱を聴きに行ってきた。
こういう機会を与えてもらって、綺麗な歌声を聴けて良かった。
体育館はメチャ寒いので、PTAの皆さん真冬の格好してたわ。
私もフリースにジャケットを重ね、ひざ掛けも^^

スマホの二年縛りから解放される月なので買い換えまして、
長年付き合ってきたけど、なんの未練もなくさよなら出来たdocomo。
乗り換えしたのはUQで、私のスマホの使い方だと特に不便はなさそう。
月々の支払いが「え?そんなもん?」ってほど安くなり、
今までどんだけ長い間docomoに大金つぎ込んできたのよ!
年間にすると大きな差。

いくつかアプリのログインIDに登録してたdocomoアドレスが使えなくなったのを変更。
でも、使用頻度の高いアプリはすでにgmailを使ってたので今のところ特に問題はないかな。
不便なことといえば指紋認証ができないこと。。。
そのためにパスワード入れるのが面倒くさい。

We've Had Enough

日曜日、120分を3本+60分+45分のブルートレイン7時間45分にて完結。
これ以上仕事を受けると太ももが痙攣を起こしそうなので早退。

立ち仕事っつーか、踏ん張りっぱなし仕事で身体はヘトヘト
早く座りたくて乗り込んだ車のTVを観ると、まだ鉄腕ダッシュが放送中じゃん!
こんなに早く帰れた日曜日に感動!

月曜日は休みだから寝るのがもったいなく、テンションが高い。
カフェイン注入して溜まってる録画とtubeの三浦大知観まくってたらMichaelを観たくなって
VIERAアプリでニコニコ動画から懐かしいキャプテンEO鑑賞。
マイコーの大殿筋がイケメンすぎてパンツに嫉妬。
しかし、画像の粗さに凹む。
プレミア会員になったとしても、こういう30年前の映像ってどうなの?


今更だけど、VIERA自体が画質が悪い。(4年前に購入の液晶パネル。
昔の録画じゃなく、リアルタイムの放送も満足にほど遠い画質なので
うちのアンテナ(ケーブル)のせいかと諦めていたんだけど
ふと「VIERA 画像が悪い」と検索してみたら案の定のヒット(TT)

そうか、そもそもVIERAが!って話だな。
で、画質設定をネット上のアドバイスに従っていじって向上させてみた。
ふっ、、、限界はあるよね。


来春の花壇ために、コンテナの分もふくめ球根を買ってあるのだけど
今月は休みの日にちょっとの時間があっても雨だし
この先もスケジュールがいっぱいで庭に出る暇がまったくない。

数年ほったらかしの水仙もムスカリも100を超えて土の下にあり
掘り返したチューリップの球根がたくさんあるのに月曜日は終日雨予報だって。
庭いじりは本格的に寒くなる前に済ませたいな。

We've Had Enough 
Michaelの反戦神曲泣ける
この魂からの叫びは世界が悪い方向に走ってる今だからこそ是非聴いて欲しい

ニコニコは翻訳付き
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7911606
tubeはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=XzvwgDhwp3I
*CommentList

十六夜月

三連休の初日のお月様はちょっと欠け始めてるものの大きくて明るかった~。
こんな綺麗なお月様を見ながら晩御飯食べられて幸せ~♪。
十六夜

木金の休みは家の片付けと模様替えをし、
双子っちに手伝ってもらってTVを和室からリビングに移した。

その後は一緒に晩御飯食べながら女子トーク。
ニキビ一つで人生終わったような悩み方してるんだよね。
いや~、私の顔見てみ?治る希望のないシミと皺があるよ!
今後減ることはなくても、それでも生きてるんだよ。


10月末の旅行先は千畳敷カールと奈良井宿に行く予定。
時間があれば千人風呂にも。(←テルマエロマエのロケに使ったとこ。
諏訪湖湖畔のホテルをとった。
千畳敷はもう紅葉のピークが終わってるっぽいけど
10月下旬だからどこかしらで紅葉は見られるでしょう。

このほかは隙間を埋めるように観光したいので毎晩マップとにらめっこ。
ほんと、相変わらずホテルに落ち着くことのない旅行になりそうだ。

あとはお天気を祈るばかり。
旅行先であまり雨に降られることのない晴れ女なので大丈夫かな?

そう、満天の星をみたい。

645WASABI

27日は仕事を早退して勝ちどき橋トリトンスクエアへ。
中に一歩入ると、映画に出てくる近未来のようだった。

マジ、テンションあがるわあぁ~!!(←まだ早い

WASABIライブは、第一生命ホール。
エントランスからそりゃもう洗練されていて高揚してしまう。
珍しいことにプログラムもいただけました。
王道の選曲ですね。
和楽器を生で初めて聴く人のため、季節感や風景が思い浮かぶような選曲。
聴き慣れた「ふるさと」やオーディエンスと一体となるこきりこ節。
WASABIオリジナルあり。
客席も多いし、外人さんもいっぱい。

またこれで和楽器の世界感の裾野を広げて行くんだろうな。

いつものような良い意味でのダラダラ感満載のMCがなしw
楽しみにしてたから、ちょっと物足りないのだけど、
この日は時間が短かったからしかたない。

オフィス街のど真ん中で6時45スタート。
会社帰りにちょっと立ち寄って聞いてみて!なスタンスのね。
メンバー自己紹介やWASABIの意味が「和のサビ」とか
簡単なワークショップもありました。いつも学校公演ではしてるんだよね。
台湾公演の告知もあり、スマートなMCでボケ突っ込みはなかったww
アンコールはイエロージーナ。

それにしても、まだ和楽器を生で聴くのが初めてという人多いね。
TVじゃ流れてない日がないくらいなんだけど。。。

なんとこのキャパでも彼らはお見送り握手会をしてくれるというアナウンス。

マジ、テンションあがるわあぁ~!!(←まだ早い

この姿勢を貫く彼ら!相変わらずお客様を大事にしてて素晴らしい!
そして~、ステージ退場じゃなく、客席通路側通って退場よ!
え、まさかのブロック角席の通路側指定席にいたうちらの横を通るんじゃないかい!?
キタキタキター!!

マジ、テンションあがるわあぁ~!!(←まだ早い

7036さんの(←今夜から美鵬直三朗を数字表記してみた)退場時は
最初の数メートルは客席全体を見渡すような広い視線だったのに
10列目にいたうちらの真横を通る直前視線は「あ!」っと礼子ちゃんを捉えた(笑)
隣に居るハートの目でロックオンしてる私の方にも瞬時に視線送ってくれたー。
それって、きっと一緒に来てるはずって確認ですか?

マジテンションあがるわあぁ~!!(←そう今よ!

完璧、ウチラ3人がいつも束でいることを覚えてるw
いつも感じるんだけど、あの視線はちゃんと心の声を送ってくれてるよね。
ただのお辞儀じゃない「あ、来てくれてたんですね!」みたいなこと絶対言ってる表情する

キャパ多いし、握手会最後尾だと我ら女三人の打ち上げ介する時間がない!
私はタイムリミット22:30脱出。

とっとと彼らのいるはずのロビーに向かうと列が全然ができてない
キョロキョロしてると、こちらへ。。。って案内されたら1番乗り。
まだ話すことすら考えてないまま拓兄の前に送り出てしまい、
両手で握手しながら「国内での冬WASABIの告知がなかったんですけど~」と訴える
「ないんですよ~」って返事を聞き、
「え~、本当にないんですか?」って凹む私の両手はもう隣の7036さんに包まれていたw温かい^^
吉田お兄ちゃん、市川くんとは「良かったです!ありがとう」しか伝えてない^^;
握手の流れが早い早い!

しかし、この会場の音響・・・。
この日だけ?私の席のせいなのか?音響がね。
音を聴かせるためのホールなので普段はもっとすばらしいと思うんだ。。

今までライブハウスが多かったので感じ方がちがうのかなー?
7036さんの鳴り物は際立っていた。
一度天井にぶつかって、そこから降ってくるように太鼓の迫力浴びまくる
一方、尺八、三味、筝の音がいつものように耳が拾えない。
なぜなんだ?


そして恒例の打ち上げ。
このあたりには大江戸線が開通した当時に行ったきりで変貌にびっくり。
時代の一歩先を行ってて感動してしまった。

お店はもんじゃ焼き屋さんにて
餅・明太子・チーズのもんじゃ・キムチの入ったお好み焼き。五目焼きそば。
パイナップルジュースが置いてあってホッとした。

受験のこと、家族のこと、仕事のこと。
一生懸命真面目に生きてるつもりが自分だけ頑張っても周りの事情もあって
なかなか大変な生活。

だからこそ、ご褒美としてライブや打上女子会で発散させてもらってる。
で、この3人が集まるのは必ずWASABIやARIAKEライブがあるおかげ。
いつかね、3人揃ってう~~んと羽を伸ばしてどこかへのんびり行きたいね。
元気で、なんのシガラミもなく平和に1泊でもしたい。
遠くへ行かなくても、東京湾と夜景が綺麗なウォーターフロントの見える
おしゃれなホテルで一泊でもいいな。


アメリカと北朝鮮の喧嘩が日本の空の上で勃発しないことを祈るよ。
ボタン一つで戦争が始まるのは簡単だけど終わりにするのは大変だから。
未来の子供たちの命と、平和で美しい日本を残したい。

昨日は休みのモイちゃんと業務用スーパーでお買い物。
なにしろ全て業務用サイズ。
それを分けつつ、うちから10分のモイちゃの新居で鍋を囲んで楽しい晩食をしてきた。
幸せ~。

朝靄の西湖




久しぶりの富士山。朝の5時半。
水際によると小さな魚がいっぱい泳いでた。

風があって逆さ富士が綺麗に見られませんでした(>_<)

夜中、仮眠のため道の駅須走に車停めたけど、
ベンチコートと膝掛けだけじゃ寒くて寝付けなかった…。
靴下はいてないのも失敗…。

星が綺麗だったけど写真はありません。

にゃん太対策

400円で貼り替え

玄関側に面した和室の引き戸は、にゃん太の爪でボロボロにされて見るも無惨。

もう我慢の限界なのだけど業者さんに直してもらうと手間賃と材料費かかるし、
どうせまたすぐに爪でキズつけるに決まってるので勿体ない。
で、セリアで売ってる表面がツルツルで爪が引っ掛からない壁紙シート買って自分で貼ってみた。
素材は安っぽいけど、超簡単だった♪

古いカラーボックスにも貼ってみようと思ってる。

映画・関ヶ原

大河直虎も毎週楽しんでるけどスタジオ収録メインなので
血がたぎるような野戦に飢えてる私は映画・関ヶ原に行ってきた!
できれば戦があった暦上の9月15日に行きたかったんだけどなー。

家康公嫌いの作家、司馬遼太郎原作。。。
西軍というよりも、石田三成方目線。
この本のせいで家康公=たぬき親父が定着してしまった。



オープニング、石田三成と島左近が関ヶ原戦前日に偵察したシーンは
ここが20万の兵士で埋まるのか!!ってワクワクした。
地形はもっともっとドローン撮影の部分を多様しても良かったんじゃない?

もう、地図を広げて駒だけ動かすとか、ナレで説明とかは大河に任せよう。
戦シーンも、天下分け目の関ヶ原は各武将の布陣が面白いんだから
松尾山からドローンを飛ばし、騎馬隊や幟を増やすCG処理して
桃配り山~毛利までの空撮など見たかった。

戦は6時間で決着したけど、当然、戦になるまでには秀吉の死や利家の死も絡み
東西どちらに付くか各武将の事情もあるので
150分弱に話を収める映画はダイジェスト版のようになってしまい
役者さんのセリフもみんな早口で聞き取れないところも多かった。

え?そのエピいる?
は?あのエピは省略?ってフラストレーションは否めない。

大谷吉継が当初東軍に付くはずが西軍につくことになった三成との友情を描く茶会のエピもなかった。
前哨戦の伏見の戦いはスルー><



私は東軍派だけど、西軍にも好きな武将はいて
島左近・大谷吉継・島津義弘。
映画の中でこの3将がすごく良かった。
俳優さんも素晴らしい!

平岳大さんの島左近は圧倒的にオーラがあって本当に素晴らしかった!
ビジュアル最高!

三成に過ぎたるものと伝わる島左近なので岡田准一を喰っていて
二万石の価値アリだったのだな。と思わせる魅力に溢れている。
実際、関ヶ原での生死は遺体が見つかってないので不明だんだけど、
最後の本陣?での人垣というか、盾となって射たれて崩れ逝くシーンは
ドローン使って撮影しててまるで左近の花道のようだった。
映画全編通して一番印象に残ったシーンは
鳥肌が立つようなこの左近の見事な死に様だった。

島津義弘はこの人しか考えられない麿赤児さん。
同じ役をした経験あるよね。
麿赤児さんは日本人じゃないと思うw完璧に薩摩人あるいは怪人!
前世は島津義弘だったんじゃない?もう、これを越えるキャストは考えられない。

映画の中で東軍のど真ん中突破シーンはありませんでした。><

義と友情の大谷刑部(吉継)の大場 泰正さんは今までで一番イケメンの形部でない?
失明してたので輿に担がれての参戦。
西軍で一番本気で戦った武将。スピンオフがみたい。
関が原を題材にした作品には欠かせない武将ですが、
この人を主役にした小説はあっても映像作品ってお目にかかったことがない。


結局、石田三成は何なんだよ?
生き延びたら初音と旅に出て云々。って。
え?じゃ、敗軍の西軍の武将たちは??

まだまだ書きたいことは一杯あるんだけど
お弁当の仕込みをするのでこの辺で。

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三河姫

Author:三河姫
脳内メーカーを自分で解析するとMichael・戦国時代・ガーデニング・旅・着物。この比率は日々変化するけど基本は「喜動愛楽」
向上心が無い代わりに好奇心だけは人一倍^^
向学心が無い代わりに遊ぶ事には一所懸命^^
鉄砲玉な遊び専業の日々徒然明日への励みに・・・

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